11/16(sun)アイヌ・ミュージック・フェスティバル2025@新ひだか町 三石

第4回 アイヌ・ミュージック・フェスティバル

◾️とき:
2025/11/16(日)
開場 12:00 開演 13:00

◾️ところ:
新ひだか町総合町民センター はまなすホール
入場無料
※駐車場が満車になった場合、近くの駐車可能スペースをご案内します。スタッフにお尋ねください。


・はまなすホール前にて飲食ブースの出店があります。三石のおいしいものをご堪能ください♪
・午前中は阿寒湖より鈴木紀美代さんをお招きしてのムックリ制作体験があります。


◾️出演:

OKI and REKPO

Dub Ainu BandのOKIとMarewrewのRekpoがタッグを組んだ最強のディオ。
ベース:中條 卓
ドラムス:加納 マナウ
スペシャルゲスト:川上 さやか

MAREWREW

アイヌの伝承歌「ウポポ」の再生と新しい挑戦をテーマに活動するマレウレウ。国内のみならず海外でもその活動が注目されている。2024年はドイツのレーベルPingipungからレコード”UKOUK”が発売された。

KAPIW & APAPPO

阿寒湖・アイヌコタン出身のウポポを歌う姉妹。幼少の頃から、地元阿寒や祖母から伝承されてきた歌の魅力を今に伝えている。

nincup

新月の前の細くなった月のことを、アイヌ語で「nincup(ニンチュプ)」という。
新しい世界へ旅立つ前の晩の宴。森と街、新しい世界への憧れ、心の葛藤を、物語のようにライブを展開してゆく。

木の芽

ジョン・レノン追悼コンサートの為に結成された”木の芽”から派生した二人組。

AYNU RUTOMTE

主に釧路出身者とその家族で構成されており、先祖の残した大切な文化を、地域にこだわらず多種な歌や踊り、楽器を通して時にはアレンジしながら子供たちに伝承し、関東を中心に活動中。

TU MENOKO

アイヌ語で「2人の女」という意味。上京し、アイヌグループ活動を経て出会った、静内&様似ルーツのsayoと帯広ルーツのmegumiによるユニット。

◾️「フチの歌、聴かせて」コーナー

滝地 良子

白糠生まれ、白糠育ち
白糠アイヌ協会、白糠アイヌ文化保存会会員。
現在サコロペ(英雄叙事詩)を伝える努力をしている最中です。アイヌの唄は大好きです。

伊澤 フサ子

上川町にあった観光施設「ポンモシリ」で多くのフチたちから学んだアイヌの芸能、刺繍、料理が私の宝物です。いまも「層雲峡ホテル大雪」で公演を行なっています。

日川 キク子

北海道阿寒湖アイヌコタンで暮らしています。
母であるアイヌ歌謡の素晴らしき歌い手、日川 キヨの歌唱を受け継いでいます。

杉村 忍

祖父の川村 ハクマクルから伝えられたトゥムシ(木鈴)彫りを母の川村 ウメ、姉の伊澤 修子の元で学びました。家族から受け継いだ伝統を大切にしています。

酒井 奈々子

母の荒田 マツエの影響で幼少期よりアイヌの踊りと歌に親しんできました。帯広カムイトウポポ保存会会長として現役で頑張っています。

床 みどり

北海道阿寒湖アイヌコタンに住んでいます。母である遠山 サキ嫗から、食・芸能・工芸を学びました。阿寒アイヌ文化保存会副会長として頑張っています。

堀 悦子

浦河アイヌ文化保存会では副会長を務め、ウポポ・リムセなど、後継の指導にあたっています。浦河にアイヌ文化の拠点施設を作っていくことが目標です。

司会:川上 さやか

札幌市生まれ。沙流アイヌ、鵡川アイヌのルーツを持ち、幼い頃から歌や踊りに囲まれて育つ。ウポポとムックリの名手。

主催:三石アイヌ協会
後援:日高地区アイヌ協会連合会・新ひだか町・新ひだか町教育委員会
問合せ先:三石アイヌ協会事務局(新ひだか町役場三石庁舎 地域振興課内 0146-33-2111)
公益財団法人アイヌ民族文化財団助成事業


▼会場地図


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